CAPL基礎編 | 1日

対象者
  • CANoe/CANalyzerでプログラムや仮想ノードを作成する方
ゴール
  • CAPLの基礎的なプログラミングスキルの習得
受講目安
コース概要
  • 日程: 1日
  • 時間: 10:00 - 16:30
  • 定員: 10名

詳細

CANalyzerやCANoeをさらに応用的に使いこなしたり、CANoeにおいてシミュレーションモデルの構築や他ツールとの連携などを構築する際に使用するプログラミング言語としてCAPLがあります。C言語に類似する言語であるため、特有の要素と基本パターンを理解することでCANoe/CANayzerのツールと しての用途が格段に広がります。

このトレーニングではCAPLの基本解説と、ごく簡単な参考例の実習からある程度の複雑なプログラミングまで、様々な例題 をご用意して実習形式でトレーニングします。CANoeでパネルや仮想ノードを作成する方には必須の内容です。また、CAN以外のプロトコルで使用するために必要な資料も配布しています。

アジェンダ
  • CAPLの基本
  • CAPLの文法
  • 演習
    • 書き込みWindowへの出力
    • CAPLブラウザでのデバッグ
    • キー入力によるCANメッセージの出力
    • 周期的CANメッセージの出力
    • CANメッセージの出力・停止 (条件文)
    • CANシグナル値の変更
    • CANシグナル値の変更 (条件追加)
    • データ収録の制御
    • 複雑な条件によるデータ収録の制御
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