AUTOSAR in Practice (AiP) | 3日

対象者
  • AUTOSAR開発者 (ベクターMICROSAR製品ユーザーの方)
ゴール
  • MICROSAR製品の機能、コンセプトの理解
受講目安
  • AUTOSARベーシック」トレーニングの受講経験または同等の知識
  • AUTOSARベーシックトレーニングを受講されていない方は、本トレーニング受講前にEラーニング「AUTOSAR入門」(無償)、 はじめてシリーズ「はじめてのAUTOSAR」 をご覧いただき、前提知識をご確認ください。
  • C言語による車載ECU組込ソフトウェア開発の基本的な知識/経験をお持ちであること
  • CAN、LIN、FlexRayなど、ご使用になるバスシステムに関する基本的な知識をお持ちであること
  • OSEK/VDX OSによる車載ECU組込ソフトウェア開発の基本的な知識/経験をお持ちであることが望ましい
コース概要
  • 日程: 3日
  • 時間: 10:00 - 17:30
  • 定員: 10名

詳細
既に量産開発適用段階を迎えているAUTOSAR―しかし、その膨大な量の仕様書をいくら繰り返し読んだとしても、実際の開発での作業内容に結び付けて理解することは容易ではありません。そこで、このトレーニングでは、SW-C、Port、RTEおよびBSWなどの主要機能の解説を通して「実際の開発作業」についての理解を深めていただきます。
アジェンダ
Day1
  • Operating System
  • Application Layer SW-C (Software Component)
  • Input/Output (I/O)

Day2
  • Communication (CANのみ - LIN/FlexRayはoptional)
  • Mode Management (ECUや通信などの状態管理)

Day3
  • Non-Volatile Memory (不揮発メモリー)
  • Diagnostics (診断関連機能)
※本トレーニングは座学のみで演習はありません
※テキストは英語版での配布となります(解説は日本語です)
このページはお役に立ちましたか?
E-Mail:

コメント